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ハヤミズ式塗装

「塗装とは何か…」を徹底追及した結果、結論として導き出した「ハヤミズ式!」ハヤミズの仕事のノウハウをすべて公開!

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ここがちがう!ハヤミズ式
確かな技術で徹底した標準工事
「当たり前のことを当たり前にする!」
それがハヤミズの塗装哲学
塗装面の耐久性を向上させるには、塗装の下準備である「下地調整・素地ごしらえ」でその80%が決まってしまうと言われています。
塗り行程の前の「下地調整・素地ごしらえ」の段階で、適切な処理を十分行うことで、次の塗替え時期を大幅に伸ばす事ができます。耐久性能とは塗料性能だけでは決まりません。
この一見、当たり前の様な作業を当たり前に、ていねいに行う!
それが、ハヤミズ式。



1.ハヤミズ式(素地ごしらえ)
本来行うべき事をあたり前に行う。
外壁面はカビや汚れが付着していれば「殺菌して高圧水洗浄を行う」これはあたり前です。
「同時に木部等の細かい部分も一緒に洗浄する」実は、これが間違いなのです。
順番の違いなのですが、耐久性を大きく左右する事柄なのです。
「木部等の細かい部分は下地調整(ケレン)を入念に行った後、水洗浄で削りカスを洗い流す」が正解なのです。確かに手間のかかる作業ですが、無視出来ない事柄ですし、職人としての気質が問われる大切な行程なのです。これこそが剥がれの原因!なのです。
剥がれの原因を根本から解決!これがハヤミズ式下地調整です。



木部のケレン作業
 
ケレン後に高圧水洗浄

藻やカビの付着は殺菌洗浄
 
壁面は高圧水洗浄


2.ハヤミズ式(外壁高圧水洗浄)
高圧水洗浄の目的は、塗装面の埃、汚れ、油脂分、異物など密着を妨げるものはきれいに 取り除き、旧塗装膜が劣化または剥がれていれば除去する!
それには適した機材(高圧水洗浄機)が必要不可欠です。
通常外壁面は150kgf/cm2の圧力で洗浄する事で旧塗装膜の強度を測る事ができます。
当社では、「防音型高圧水洗浄機」を使用し近隣への騒音配慮をしています。

防音型高圧水洗浄機
 
150kgf/cm2(15MPa)圧力による洗浄



3.ハヤミズ式(殺菌洗浄)
カビ発生の恐れがあるカ所または、既にカビが生えているカ所は、お客様に承諾を得た上で除かび剤を塗布・散布するなどして除カビ殺菌処理を行います。
防カビ殺菌処理は、薬剤メーカーの仕様に基づいておこないます。
「水洗浄だけでも十分汚れは落ちる」などと言う業者もいますが、それでは、根本的に菌類を殺菌したことにはなりません。藻・カビの発生が無い外壁ならば「水洗浄」だけでも良いのですが、その分時間をかけて十分素地を洗浄いたします。

殺菌洗浄前
 
殺菌洗浄後
菌藻類の微生物汚染を根絶させない限り、その上に塗装を施しても数年の内に剥がれや膨れなどの原因になります。殺菌剤も様々な物がありますが、安全で確実に菌藻類を除去できる薬品であることも大切な要因です。(植木等の植物を枯らしてしまう強力な物は汚染の原因になりますので使用不可)


4.ハヤミズ式(ヒビ割れ処理)
ヒビ割れ処理はヒビ割れの上にボンドコ−ク(チュ−ブ式)で覆い隠すが一般的でしょう。
しかし、2〜3年の内にほぼ100%再クラック(ひび割れ)が出てしまい根本的な解決にはなっていません。ヒビ割れに対してはキチンとした処理方法で行わないといけません。
ハヤミズ式では、次の様な方法で確実に処理します。
まず、ヒビ割れの幅寸法を測定し、ヒビ割れの状態を調査します。ヒビ割れの幅寸法が0.3mm〜0.5mm以上の場合、壁面の状態により本格的な修理として、Vカット工法処理、ボンドシリンダ−工法処理、エポキシ樹脂注入工法処理のいずれかを選択し、再クラック(ヒビ割れ)が発生しないよう確実に処理をします。(ヒビ割れ処理の後、塗装工程に入ります)
上記に0.5mm以上と書きましたが、実際に見てみるとかなり大きなヒビ割れだという事が分かると思います。それをボンドコークで覆い隠しても一時しのぎにしかならないのです。また、どんなに高機能でグレ−ドの良い塗料を使用してもヒビ割れ処理がずさんでは意味がありません。

代表的なヒビ割れ処理工法

ヒビ割れの入り口を大きくカットし、ボンドで埋める工法  
ボンドシリンダー工法(自動低圧注入)
一定圧、一定速度でボンドを押出しヒビ割れの末端まで浸透させる工法

ダイレクト注入工法(手動注入)
ひび割れに対して弾性エポキシ注入剤を奥深く浸透させる工法。比較的細かいひび割れに有効です。


5.ハヤミズ式塗装
ハヤミズでは下地強化剤を含めた4回塗装をお勧めする場合があります。
塗り替え次期を迎えた外壁面は、予想以上に劣化が進行している場合があります。その場合通常の(塗料メ−カ−の推奨する)塗装工程では、後に膨れや剥がれ又は変色や色斑の原因にもなります。
下地診断を行った後、必要に応じて下地を強化するための塗布処理をお勧めする場合があります。
(既存塗装膜の付着性を調査・診断し将来起こりうる弊害に対し、予防策をお勧めしています)
この処理を行う事で、残存する微生物(菌類)を除去しカビや藻の再発を防ぎ弱くなった旧塗装膜に深く浸透し下地を強化し完璧な下地調整が出来るのです。
特にチョ−キング(白化現象)がある場合は水洗浄を行ってから、下地の強化をする事で耐久年数は格段に向上します。
塗装の目的は、保護・美観・機能付与です。保護だけを優先すれば美観は損なわれますし美観だけを優先させれば保護機能は低下させてしまします。
バランスを考えた塗装仕様を選択する事で、住宅そのものの寿命を大幅に伸ばす事が出来るのです。
私たちハヤミズでは常にバランスを考慮したご提案を心がけています。


6.ハヤミズが使用する塗料
業者が使用している塗料も重要なポイントです。
塗料メ−カ−にもそれぞれ得意な分野があり、値段もまちまちです。
やはり、安心して使用できる塗料メ−カ−を使用する業者に頼みたいものです。
ある塗料メ−カ−の材料を使用したために外壁や屋根が剥がれたなどの話は(実例)良く耳にします。
下地処理も重要なのですが、その上に3流塗料メ−カ−の塗料を使えば当然良い結果は生みません。
業者は、少しでも塗料代を安くするために3流メ−カ−の塗料を、あたかも高性能と勘違いさせて契約をするのです。住宅の塗装は、下地の痛み具合がまちまちです。
そのような業者にとっての良い塗料とは、値段の安い塗料なのです。
ですから、なおさら安心・安全な塗料メ−カ−を選択しなければなりません。
安かろう悪かろうではいけません。施工費用を捻出しているのはお客様なのです。
当社では、住宅用塗料のエキスパ−トでもある 日本ペイントの製品を使用しています。
また、光触媒塗料はTOTOの製品を使用しています。


塗料による性能の違いについては、"賢い業者選択 社長が語る!「ここがポイント」"をご参照ください。


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